〜理容室・美容室(美容院)経営の法律知識〜

『理美容六法.com』‐理容室・美容室経営の法律知識‐ サイト運営元
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理容室・美容室(美容院)の開業・経営に必要な行政手続や法律知識について、さまざまな情報を提供しています。理美容室経営者の方や将来独立開業予定の理容師・美容師の方、理美容業界関係者の方は、ぜひお読みください!
 当サイトでは、理容室や美容室(美容院)の経営者の方、将来独立開業する予定の理容師・美容師の方、および理美容業界関係者の方を対象に、理容室・美容室の開業手続きや法人化(会社設立)手続き、お店の衛生管理やサービス内容に関係する法律や通達の紹介およびその説明などを行っております。
 また、個人情報保護法の施行に伴う、顧客名簿やカルテの管理上の注意点についての解説、平成18年5月に施行された新しい会社法への対応方法、お客様やスタッフ、大家さんや取引先との間で起こりがちなトラブルの予防策および解決策についての説明、個人事業主を狙った悪質な詐欺商法から、自分のお店を守る方法など、理容室・美容室の経営に必要な各種の法律知識についても、これからさまざまな情報を提供していく予定です。
 なお、ご希望の方には法律文書の作成や法人化手続き(有料)も行っておりますので、まずはサイト右上のメールボタンにてご連絡ください。

○お知らせ
『キャバクラ嬢・髪型裁判』を分析する!
顧客トラブル  新宿・歌舞伎町のキャバクラに勤める女性が渋谷区の美容室に対して、希望通りのヘアスタイルにしてもらえなかったことなどを理由に600万円の損害賠償を求めていた「あの事件」については、すでに平成17年9月28日に東京地裁で、原告であるキャバクラ嬢側の主張を一部認め、美容室側に約25万円の支払を命じる判決が言い渡されていました。
 その後、敗訴した美容室側はこの判決を不服として、東京高等裁判所に控訴していましたが、平成18年8月24日、東京高裁でも「美容院側は女性が希望するカットの内容を十分確認しなかった」と判断、1審の東京地裁判決を支持し、美容室側の控訴を棄却しました。
 当サイトでは、この裁判の判決文の内容を分析し、わかりやすく解説する記事を掲載中です。興味をお持ちの方は、ぜひご一読ください。
http://www.ribiyou6pou.com/magazines/20070110-058.html


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